一人暮らしのソファベッド

知人の子供が大学に合格し一人暮らしをすることになった。お祝いにソファベッドが欲しいと言われた。部屋が狭いのでベッドを置くより、ソファベッドを購入状況に合わせて使い分けたいようだ。予算の都合もあるので下見がてらソファべッドを見に行くと、思ったよりもいろいろな形のものがあるのに初めて気づいた。需要が多い家具のようだ。
最初はソファベッドを買えば場所もコンパクトで便利だろうと思ったのですが、いちいちソファにしたりベッドにしたりするのも面倒だし、ちょっとベッドとしてはいまいちなんですよね。リンスインシャンプーのように一石二鳥だけどどちらの長所も短所も半分ずつ受け継いでしまったという感じというとイメージしやすいでしょうか。
 14日午後10時10分頃、JR東北新幹線の小山―大宮駅間の上り線で、線路脇の竹数本が雪の重みで線路に倒れかかっているのを、新幹線の運転士が発見した。

 この影響で上り線は東京―福島駅間で運転を見合わせていたが、15日午前0時2分頃、運転を再開した。

 大阪府高槻市で生活保護費が不正に支出された事件で、府警捜査2課は14日、同様の手口で市から生活保護費をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで市生活福祉課長だった近藤正嗣容疑者(60)=懲戒免職=を再逮捕した。府警によると容疑を認めている。

 再逮捕容疑は生活福祉課主幹だった平成17年7月〜18年2月、虚偽内容の支出命令書などを作成する手口で、架空の受給者3人分の計約368万円を含め、生活保護費計約4億6400万円を市から詐取した、としている。

 市によると、近藤容疑者は17〜22年、計約3千万円の生活保護費を不正に支出。府警が先月、詐欺の疑いで逮捕した。

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 全国79の大学病院のうち、看護師が静脈注射を実施する方針を明確にしている診療科(部署)の割合が全体の9割強に上り、過去最高になったことが2月14日、文部科学省の実態調査(暫定版)で明らかになった。翼状針などによるルート確保・注射(以下、翼状針等)、留置針によるルート確保、側管からの注射でいずれも9割を超えた。看護師による静脈注射をめぐっては、2002年9月に厚生労働省が保助看法上の「診療の補助」とする通知を出している。

 文科省が昨年10月1日時点での各大学病院の方針について調べたところ、看護師による実施を明確にしている診療科の占める割合は、翼状針等が全体の97%(前年度比8ポイント増)、留置針によるルート確保は93%(同10ポイント増)、側管からの注射は95%(同11ポイント増)だった。一方、看護師が実施する方針を決めているにもかかわらず、医師が行う理由については(複数回答)、いずれの項目でも「医学的判断(薬剤、患者の状態など)」が最も多かった。
 同省によると、看護師が行う方針を決めていない理由は、「協議の上での医師との役割分担」や「院内・診療科の方針」などという。

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 文部科学省は2月14日、全国の大学医学部の関係者を対象とした今年度の国公私立大学医学部長・医学部附属病院長会議を開き、同省と厚生労働省の担当者が来年度予算案や関連事業などについて説明した。この中で厚労省医政局の村田善則医事課長は、二次医療圏ごとに都道府県が策定した地域医療再生計画について、「医療の事情は大きく変わっているので、必要な状況があれば、変化に合わせてやることも考えなければならない」と述べ、弾力的な運用が望ましいとの考えを示した。

 一方、文科省高等教育局の新木一弘医学教育課長は今後の医学教育について、「大学の理念とミッションに基づく特色ある教育と大学病院経営の実施」を強調。その実現に向け、学生の臨床能力の向上と、減少傾向にある基礎研究者の養成が必要とし、臨床能力の向上に関しては、▽臨床実習の充実▽チーム医療の教育と実践▽地域医療への貢献▽モデル・コア・カリキュラムの活用―の4つを課題とした。

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 冬型の気圧配置が強まった影響で、西日本は14日午後、平野部を含む各地で積雪に見舞われた。大阪市内で一時3センチの積雪を記録したほか、夜半までに和歌山市で最大6センチ、奈良市で同7センチの積雪があった。雪は夕方の帰宅ラッシュ時を直撃。高速道が相次いで通行止めとなった。

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 JR西日本などによると、東海道・山陽新幹線は同日午後5時過ぎから一部区間で徐行運転し、最大40分の遅れが出た。在来線では、和歌山県の紀勢線海南−黒江駅間で雪による倒木のため架線が切れ、午後5時40分ごろから新宮発新大阪行きの特急「くろしお」(6両編成、乗客約130人)が駅間で停車。深夜まで復旧作業が続いた。

 大阪府警などによると、阪和自動車道や第二京阪道、さらに阪神高速池田線や東大阪線など広い範囲で一時通行止めになった。

 高速道路の通行止めに伴い、関西国際空港発のリムジンバスも運休が相次いだ。ハワイから帰国した高松市の会社員(27)は運休を告げる電光板に「信じられないくらい寒い。バスが動かなければ、今日は帰れないかも」と困惑した表情だった。

 吹雪のような雪に、大阪市中心部ではタクシー利用客が急増。「大タク」(大阪市淀川区)では午後3時ごろから、電話での配車予約に応じられない状態になった。

 一方、関西電力によると同日午後6時、同社管内の電力が2665万2000キロワットに達し、過去最高だった05年12月22日(2652万4000キロワット)を上回って冬季最大電力の記録を更新した。寒さで暖房器具が一斉に使われたためという。【牧野宏美、津久井達、酒井雅浩】


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