IDカードはかっこいい

 IDカードのIDはidentificationのことであろう。身分証明書のことである。社員証や学生証、パスポートや自動車免許証などもそうであろう。私の町には研究所が多いせいか、このIDカードを首にかけている人が目に付く。研究所の中から外に出てくるときに外し忘れたのかと思っていたら、娘達がいうには、IDカードをかけているといかにも働いているといった感じでかっこいいからそのままにしているのだろうという。その娘達は食事に行くときは裏返していくそうだ。
買い物をするときには現金ではなくクレジットカードなどを利用すると便利だと思います。通常のお店だけでなくネットショップなどの利用などでは支払い方法も多くありますが、とてもお徳に購入が出来ると思います。クレジットカードの種類によってはポイントなどのサービスもあり、手数料も掛からないお店が多いので利用されると良いと思います。
 日本郵船歴史博物館(横浜市中区)の入館者が累計で30万人を突破した。達成は20日付。日本郵船の倉庫を改装し「日本郵船歴史資料館」として1993年に開館。2003年に横浜郵船ビル1階に移転して名称を変更後、入館者数を毎年約3万人ずつ増やしてきたという。移転により海岸通りに面した好立地となったほか展示室が拡大。08年からは日本郵船氷川丸と一体的に運営したことも入館者増につながったという。

 現在は企画展「船↓建築 ル・コルビュジエがめざしたもの」を開催中。スイス生まれのフランスの建築家で近代建築の巨匠、ル・コルビュジエ(1887〜1965年)とその流れをくむ建築家が、客船から受けた影響の大きさを写真や模型などで紹介している。機能を重視した大型客船で採用されたデザインを取り入れたコルビュジエらの建築物を丹念に追究している。4月3日まで。

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 宇和島海上保安部はこのほど、宇和海を漂流していた男性(35)を助けた宇和島市吉田町南君、漁業、伊藤裕造さん(52)と長男雄一郎さん(26)に感謝状を贈った。
 2人は釣りをしていた昨年12月12日午後1時ごろ「助けてくれ」との声を聞き、漁船から転落して約3時間海面を浮き沈みしていた男性を救助した。伊藤さんは「遠縁に当たる男性で、無事救助できてよかった」と話し、男性は「あの時助けてくれなければ、どうなっていたか分からなかった」と感謝していた。【川上展弘】

2月26日朝刊

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 国公立大の2次試験前期日程が全国で25日始まり、県内では愛媛大と県立医療技術大の2大学の試験に受験生が挑んだ。
 愛媛大は、城北キャンパス(松山市文京町)など3会場で試験を実施。前期日程は、募集定員1038人(6学部)に対し志願者は2841人で、92%に当たる2615人(前年比73人減)が受験した。医学部は、26日に面接試験がある。合格発表は来月6日。
 一方、県立医療技術大では砥部町高尾田のキャンパスで、定員49人に対し216人が試験に挑んだ。合格発表は来月4日にある。
 後期日程は両大学とも来月12日に行われ、合格発表は愛媛大が22日、県立医療技術大が21日。【柳楽未来】

2月26日朝刊

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 春季全国火災予防運動(来月1〜7日)を前に、県内各地で防火・防災訓練が行われている。ニュージーランド地震の甚大な被害も伝えられる中、参加者らは真剣な表情で訓練に取り組んでいる。
 新居浜市前田町のリーガロイヤルホテル新居浜では、ホテルでの火災を想定した訓練があった。同市消防本部が開き、ホテル従業員ら約70人が参加した。
 訓練は、深夜にホテル4階客室から出火し、11人が負傷。宿泊客1人が最上階の8階に取り残された、との想定。消防隊員が40メートル級のはしご車を操作し、宿泊客に扮(ふん)した女性従業員をかごに収容して救出した。また、消防車2台による放水訓練もあった。
 また、松山市の新玉地区の4自主防災組織でつくる「新玉地区自主防災連合会」は、同市竹原3の市立城西中グラウンドで、約500人が参加してバケツリレーや消火器で消火作業に取り組んだ。
 街頭スピーカーからの訓練開始放送を受けて集合。各防災会は老人介護施設や独居老人の救助を担当する「近隣協力員」を決めており、施設の高齢者7人も協力員に車椅子を押され集まった。住民らは、1チーム10人でバケツ8個を次々と手渡し、市消防署の指導で消火器やAED(自動体外式除細動器)の正しい使い方を学んだ。
 城西中1年の上井萌さん(13)は「体験すると、災害が起きた時にどうしたらいいか分かりやすい」、乗松紗希さん(12)は「防災意識が高まった」と話していた。菅敏雄・同連合会長(79)は「マンションが増えて都市化しているが、訓練を通して連帯意識を持ち災害に備えたい」と強調していた。【高谷均、柳楽未来】

2月26日朝刊

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