名刺管理の方法について考える

名刺管理はサラリーマンであれば、きちんと行ないたいものですね。ただの紙切れ同然と思っている人はいないと思いますが、扱い方には十分注意するべきなのでしょう。人の思いをどのように受け止めるかがカギとなるでしょう。名刺管理の重要さをもっとアピールしていきたいと考えています。名刺の数だけ出会いがあるということですね。
これまで働いた会社では、名刺を支給されたものの、名刺交換をする機会がなかったので、名刺管理の必要性をほとんど感じなかった。名刺管理用のファイルや卓上のホルダーを店頭で見かけることがあったが、特に気に掛けることもなかった。だが、最近になってプライベートで人と知り合うことが増え、名刺の重要性を認識し、そろそろ名刺管理についても考えようかなと思っている。
 香美町香住区下浜でピンクの桜が咲いている。
 地区を流れるヲメ川沿いの畑にあり、民宿庵月経営、濱田章生さん(52)の祖父が約10年前に苗木を植えたという。サクランボが成る「桜桃(おうとう)」か早咲きで静岡県地方に多い「河津桜」とみられる。
 今年は、3月中ごろから咲き始め、春らしさをふりまいている。【竹花義憲】
〔但馬版〕

4月4日朝刊

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 ◇青空の田園/JRの車窓からの街並み/秋祭り…
 三田市の景観を考える市民グループ「さんだ景観人くらぶ」が、市民の思い入れの風景を集めた写真集「三田100人の風景」を出版した。田園の広がる里や歴史を感じさせる街並みの残る市街地、寄り添うように屋根が連なるニュータウンなど、さまざまな三田の表情を生活者の視点で切り取っている。メンバーらは「身近な暮らしにとけ込む景観を再発見し、目を向けるきっかけになれば」と話している。
 同グループは、市主催の景観をテーマにした市民プロジェクト「くらしの風景塾」の参加者有志が09年2月に結成した。プロジェクトで手掛けていた写真集づくりを同グループが引き継ぎ、口コミなどで市民100人からお気に入りの市内の風景写真を集めた。写真には寄稿者のコメントや顔写真も添えており、2年がかりで出版にこぎ着けた。
 真っ青な空が広がる田園やJRの車窓から望む街並み、秋祭りやニュータウンの桜並木など、投稿者の思い出につながるシーンや生活に密着したカットが多い。観光パンフレットにはない温かみがあり、市民が寄せた「我が街自慢集」になっている。
 82年に川西市から同市のニュータウンに移り住んだ小野正彦代表(67)は、自宅近くの石畳の街路の先に見える高層マンションの光景を取り上げた。「何気ない街並みが、大切にしたい風景だったりする。三田には多様な景観があり、シリーズ化も考えたい」としている。
 第1刷の300部は投稿者のほか、図書館や公共施設などに配布した。200部増刷し、1部1000円で販売する。問い合わせは小野さん(090・1071・8830)。【粟飯原浩】
〔阪神版〕

4月4日朝刊

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 ◇選挙サンデー 募金活動の陣営も
 統一地方選前半の県議選は3日、序盤の山場の「選挙サンデー」を迎えた。14選挙区中11区で選挙戦に入っている播磨地方でも、候補者らが選挙カーや徒歩で商業施設や商店街を回り支持を訴えた。東日本大震災の被災地への配慮から各陣営とも控えめな前哨戦を展開していたが、選挙ムードに一転。ただ、被災地支援や防災強化を訴えるなど街宣方法を模索しながらの選挙戦となっている。【久野洋】
 定数8に対して9人が立候補した姫路市区では、買い物客でにぎわう中心市街地を候補者が相次いで訪れ、街宣活動を繰り広げた。ある現職候補は昼ごろ山陽姫路駅前で演説し、「震災で選挙どころじゃないが、姫路が元気にならないと東北を支援できない」と訴えた。たすきに鉢巻き姿で運動員らと商店街を歩いて通行人らに支持を訴える“桃太郎作戦”も相次いで実施され、中には運動員が東北支援の募金箱を持つ陣営もあった。
  ◇   ◇
 野党を中心に、応援の国会議員も訪れている。姫路市内ではこの日、県入りしていたみんなの党の渡辺喜美代表が山陽姫路駅前で街頭演説を実施。公明党も坂口力・元厚生労働相が2候補者の個人演説会に参加した。
〔播磨・姫路版〕

4月4日朝刊

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 川柳愛好家が集う「2011ふあうすと川柳大会」(ふあうすと川柳社主催、毎日新聞社など後援)が3日、神戸市中央区の県民会館で開かれた。
 全国から283人が参加。1時間の制限時間内に「りんご」「歩く」など六つの課題と自由吟について、それぞれ2句を詠んだ。選考の結果、各課題の特選に7句、準特選に10句が選ばれた。
 ふあうすと大賞(特選)には長崎市の松本篤世さんの「桜吹雪還らぬ刻を埋めながら」、毎日新聞社賞(準特選)には大阪府豊中市の赤松ますみさんの「わたくしを守るハンコを持ち歩く」が輝いた。【米山淳】
〔神戸版〕

4月4日朝刊

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