私はインテリアがだいすきだ。よく雑誌を購入しては色々想像を膨らまし、インテリアショップまわりをする。そんな私が今気になるのは、オーダー家具だ。自宅の雰囲気に合い、大きさもぴったりの家具を作ってもらえるなんて願ってもないことだ。しかし、オーダー家具のネックは価格だ。量産家具と比べるとかなりの高額だ。その為、なかなか手が出ないでいる。
住宅選びや、マイホームの建設の時は、いろいろな選択肢があるものですよね。折角なのですから、そこで選ぶものは、エコロジーなエコハウスで有って欲しいものですよね。そうしてみんながエコロジーの精神に目覚めて、しっかりとエコハウスを選ぶことが出来たなら、きっとこの地球環境も、もっと良くなりますね。素晴らしいことです。
FWミルコ・ヴチニッチのユヴェントス移籍が取りざたされているローマ。ワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は16日、イタリア『テレラジオステレオ』のインタビューで、同選手がローマの環境に失望していると語った。その上で、同SDは、ヴチニッチ残留を望んでいるとしている。
「彼は落胆している。我々は彼の気持ちを理解しなければいけない。ただ私は、ローマに残ることで、ヴチニッチが調和を取り戻す可能性を手にするはずだと確信しているよ。私は彼が残ると思っている。残らなければいけない。ただ、サッカーでは実践的にならなければいけないものだ」
「だが、私とクラブが考えているのは、ヴチニッチはクラブの財産であるから、チームに残るはずというものだ。彼の落胆があまりにも大きなものでなければね。彼は2010−11シーズンのパフォーマンスについて、全員に理解してもらいたいと思っている」
ルイス・エンリケ監督の就任が内定しているローマは、バルセロナFWボージャン・クルキッチの獲得が注目されている。サバティーニSDはボージャンについて、次のように話している。
「彼は強い選手だ。いくつかのプレーのメカニズムに、すぐに溶け込むことができるはずだよ。ローマでレギュラーになれるか? ローマには本当に強い選手たちがそろっているんだ」
ローマはヴチニッチのほかにも、FWマルコ・ボリエッロの去就が不透明だ。先日、同選手が「問題だ」と語ったサバティーニSDは、ボリエッロについて次のように述べている。
「彼は強い選手で、自分のことを一定の見方で考えている。ローマでは保証できない出場機会を求めているんだ。ただ、こういう問題があることは、ローマが優れた選手たちのチームという意味だよ。私は、シーズン中にこういう問題が生まれないようにしたい。監督は自分の仕事をしなければいけないからね」
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16日、アウクスブルクに所属する日本代表MFの細貝萌が、2011−2012シーズンに向けてドイツに出発した。ドイツ移籍後、初となった今オフは多忙から発熱にも見舞われ、実家には40分程しか滞在できなかったことを自身のブログにつづっている。
また、1部で戦う新シーズンに向けてグアムで自主トレに励み、充実したトレーニングをこなしたことも明かしている。
ドイツ出発前の14日には、東日本大震災で被災した宮城県の学校を訪問。生徒たちとサッカーや給食をともに楽しみ、「元気を与えたい!と思って行かせて頂いたつもりが、みんなからパワーをもらうことが出来ました!!本当に大変な状況の中、前を向いてみんなで頑張っている姿に感銘を受けました」と子供たちとの触れ合いを振り返った。
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2020年夏季五輪について、東京都の石原慎太郎知事は17日、都議会定例会の所信表明で「日本開催を目指すたいまつを消さずにともし続けることは、我が国の将来にとって大きな意義がある」と述べ、招致の意向を示した。
石原知事は「(大震災から)立ち直り、9年後の姿を披瀝(ひれき)するならば、世界中から寄せられた友情や励ましへの返礼となるに違いない」とも語り、「復興五輪」の理念を掲げる考えを明らかにした。ただ、世論の動向も見極める考えで、正式な表明はしなかった。
広島市が5月に招致を断念するなどほかの都市に動きはなく、東京が立候補すれば、そのまま代表になる見通し。東京にとっては、16年夏季五輪に続き、2回連続の挑戦となる。
[ニヨン(スイス) 16日 ロイター] 欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長は16日、欧州のクラブはブラジルやアルゼンチンから若手を連れてくるのではなく、自前の選手を育てるべきだとコメントした。
先月の欧州リーグ(EL)決勝、ポルトとブラガ(ともにポルトガル)の一戦では、両チームの先発メンバーに合計14人の南米出身選手が名を連ねた。
プラティニ会長はこれに触れ「わたしは地域のアイデンティティーを支持したい。ポルトガルのクラブである以上、ポルトは他国からあれこれ選手を集めずに、ポルトガル人選手を使うべきだ」と述べた。
現在のサッカー界では、才能ある選手は10代後半でビッグクラブへ移籍する傾向にある。現役時代に母国フランスのクラブでキャリアを積んだプラティニ会長は、「サッカーとはそれぞれの国や地域に根ざしたもの」と強調。「わたしは時代遅れなのかもしれないが」と語った。
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