この前の東日本大地震の影響でお風呂場のガラスにヒビが入ってしまったのでガラスの修理をした方がいいか悩んでいます。でもヒビだけだから、割れてないからこのままでもいいような気がするんですけど、場所が場所だけに万が一のことを考えると今のうちにガラスの修理が必要かどうか考えています。今回の地震でガラスにヒビが入った家はどうしているんでしょうか。
建物の窓にはガラスを使用していることがほとんどであります。中にはアクリル板を使用している場合もありますが、ごく少数です。窓ガラスは以前はシングルのものでしたが、現在は遮熱性、保温性重視のため、ペアガラスを採用している窓が増えています。更に窓ガラスは進化を続けており、中には防犯、遮熱・耐熱ガラスというものまであります
2011年6月28日、中国航空工業集団公司は、河南省洛陽に建設した大容量リチウム電池工場の操業を開始した。29日付上海証券報が伝えた。
投資額は36億元。建物面積は32万平方メートルで、リチウム電池を年1億2000アンペア時生産する。大容量リチウム電池の生産事業としては国内最大規模となる。
生産ラインは3億元をかけて自主開発した。大容量リチウム電池の国産ラインは初となる。同様のラインを海外から購入すれば約8億元が必要となるため、価格競争力の面で有利となる。(翻訳・編集/JX)
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2011年6月28日、「私は年を取ったので銃は持てないが、中国と戦争が始まれば、ベトナム人の不屈の精神を映像で表現する」―。ベトナムの有名映画監督、張凱興氏が中国と領有権を争っている南シナ海問題について語った。香港紙アップルデイリーが伝えた。
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張氏は今年63歳。ベトナム中央テレビ局で監督としてベトナム戦争に関するドキュメンタリー映画やドラマを大量に世に送り出してきた。現在は現役を引退しているが、ベトナムでは「人民芸術家」と呼ばれる有名人。中国の著名な映画監督、チャン・イーモウ(張芸謀)氏のベトナム版とも言われている。
同氏は、「私は中国文化を尊敬しているが、スプラトリー諸島とパラセル諸島に対する立場は変わらない。あれらは我々ベトナムの国土。中国は横取りすべきでない」との姿勢を示す。さらに、頻発する反中デモについて「若かったら私も参加していた。今は年をとったので銃は持てないが、中国と戦争が起きたらカメラを構えるつもり。ベトナム人の不屈の精神を映像で表現したい」と語った。
また、ベトナムで「21世紀最高の女性」と呼ばれる女優のLa Thanh Huyenさんが今年4月に中国でチャイナドレスを着て会議に出席したことが発覚し、「売国奴」扱いを受けている問題で、本人は「チャイナドレスを着たのは中国との関係が悪化する前。それに私は各国の民族衣装が好き。韓国に行けばチマチョゴリを着るし、日本に行けば着物を着ます」と反論している。(翻訳・編集/NN)
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8月6日と9日に被爆地の広島、長崎両市でそれぞれ行われる「原爆の日」の平和式典に核兵器保有国の英国、フランスの政府関係者が出席することが30日、両国大使館への取材で分かった。英仏政府代表が両市の式典に出席するのは昨年に続き2回目で、ともに臨時代理大使が参列する方向で調整している。
両国は「原爆死没者慰霊と核軍縮・不拡散への意思を明確にするため出席する」と説明。一方、昨年の広島の式典にルース駐日大使が出席した米国は「両市の式典出席については何も決定されていない」(福岡領事館)としている。
世界中が福島第1原発事故による放射線被害を注視する中、各国関係者を前に、首相や両市長が被爆国、被爆地として今後のエネルギー政策や原発のあり方について、どのようなメッセージを発信するのかも注目を集めそうだ。
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【ブリュッセル時事】パリ近郊の空港で静岡県産の緑茶から基準値の2倍を超す放射性物質が検出された問題で、欧州連合(EU)執行機関の欧州委員会は30日、緑茶を含む同県産食品に対する輸入規制を強化する方針を固めた。フランスが要請していた。EU加盟国は来週にも規制強化案に同意し、7月上旬に新規制が発効する見通し。
EUは福島第1原発の事故後、福島や東京など13都県産の食品を対象に、放射性物質の検査証明書を添付するよう求めている。EU筋によると、欧州委は7月4日か5日に、静岡県を対象地域に加える提案を行う。
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