社員研修の必要性と実施

新入社員の教育として社員研修は欠かせないものだと思います。社会経験のない方などは特に指導する事が大切になり企業によっては公演を実施したりするところもあり、実際の仕事内容や業務について学ぶ機会になり慣れることが出来ると思います。社員研修を通して交流を深める事もできるので積極的に取り組むと良いと思います。
プラスチック製のシートを2枚重ねて、その間に書類を挟んで使用するクリアファイルは、ほとんどが透明で、中の書類が透けて見えることからこの名がついています。このクリアファイル、企業やイベントなどのPRに粗品としてよく利用されます。シート部分にイラストやメッセージが印刷できるので、企業はオリジナルのクリアファイルを作成してよく配布しています。
 民主党代表選には、前原誠司、馬淵澄夫、海江田万里、野田佳彦、鹿野道彦の5氏が名乗りを上げ、8月29日に投票が行われた。投票は1回で決着がつかず、2回目の決選投票で野田佳彦氏が代表に決定した。

 この選挙のもようを生中継したインターネット中継サービス「Ustream」では、延べ視聴者数が100万人を突破。重複を除いた視聴者数は57万8000人で過去最大を記録した。また、最大同時接続数は13万8000人で、決選投票の結果が判明した午後2時半すぎに記録された。

【関連記事】
Ustreamのソーシャルストリームが「mixi」に対応
Ustream、mixiの友人と視聴中の番組を共有できる機能を提供
UstreamでB'zの北米ライブを無料配信
資生堂、Ustreamでメーク番組を配信
スーパーボウル中継時に最もツイートされたCM6位に「グルーポン」


 日立情報システムズ(日立情報、原巖社長)は、さまざまな検定試験を主催する小規模な団体・企業向けに、検定の実施に伴って発生する一連の業務を支援する「SaaS 型検定受付サービス」の提供を開始した。

 「SaaS型検定受付サービス」は、受験申込みの受付け・照会、受験者の管理や模擬試験、書籍購入受付けサービスなど、検定運営業務を効率化する各種サービスで構成する。

 日立情報が提供している海外拠点を活用したデータエントリーサービスや封入封かんサービス、大量メーリングサービスなどのBPOサービス、日立電子サービスのeラーニングシステム「HIPLUS」などと組み合わせることで、検定運営に関わるすべての業務のワンストップサポートサービスを提供する。検定運営業務だけでなく、スポーツ大会や展覧会などを開催する企業・団体向けの受付け・運営支援システムとしても利用することができる。

 利用料金は、固定の月額料金制と従量課金の出来高料金制の併用制。日立情報では、日立グループのクラウドソリューション体系「Harmonious Cloud」の一つとして「SaaS型検定受付サービス」を拡販し、15年度までに30社・団体への提供を目指す。

【関連記事】
日立情報システムズ、鉄道会社向けのクラウド型ダイヤ作成サービス
日立情報、タイ・ベトナム市場向けに「HULFT」ビジネスを本格展開
日立情報、クラウド型の債権回収業向け基幹業務サービス「債権回収なび2」
日立情報、中小規模企業向けクラウドサービスがスマートフォンに対応
日立情報システムズ、小型漁船5隻を東日本大震災被災地に寄贈


 ソリトンシステムズ(ソリトン、鎌田信夫代表)は、ネットワーク認証アプライアンス「NetAttest EPS」と連携して、スマートフォンへのデジタル証明書の配布と利用ポリシーの適用を自動化する「NetAttest EPS-ap」を、9月26日に発売する。

 「NetAttest EPS-ap」は、従業員に利用を認めるiPhone/iPadに対して、Apple OTA(Over the Air)の仕様に準拠し、デジタル証明書の配布と詳細な利用ポリシー適用を自動化するアプライアンス。管理者は、個々のスマートフォンに設定を適用する必要がなく、短期間で安全かつ効率的に利用を開始できる。

 利用者からの申請に対し、あらかじめ指定したルールに従って許可・拒否を判断する。利用を許可したスマートフォンに対しては、端末認証に用いるデジタル証明書のインポート、ネットワーク・アプリケーション設定、セキュリティーポリシー設定の適用など、スマートフォンをビジネス環境で用いるための一連の設定を自動で行う。

 価格は50万円。別途、「NetAttest EPS」と「NetAttest EPS拡張CAオプション」が必要となる。

【関連記事】
ソリトン、iPad対応オンラインストレージがチケットぴあに採用
ソリトンシステムズ、仮想デスクトップの認証を強化するソフトの最新版
ソリトン、ハイビジョン映像入出力に対応したモバイル映像伝送システム
ソリトンシステムズ、Androidスマートフォンに対応した映像中継システム
ソリトン、IPv6に対応したDHCP/DNSアプライアンスの新版


 米コヨーテポイント・システムズの日本事務所(小林容樹カントリーマネージャ)は、アプリケーションデリバリ・コントローラ「Equalizer」のSSLアクセラレーションソリューション「Xcel」が「2011 Golden Bridge Award」を受賞したと発表した。

 「Golden Bridge Awards」プログラムは、世界中の主要産業から最もすぐれた製品やサービスを表彰するもの。「2011 Golden Bridge Business Awards」は、業界の有識者40人以上が審査に参加し、その平均得点で受賞者を決定した。

 「2011 Golden Bridge Business Awards」を受賞した「Xcel」は、専用ハードウェアのSSLコプロセッサで、同社のアプリケーションデリバリ・コントローラ「Equalizer E450GX」と「E650GX」に搭載している。「Xcel」のカスタム暗号化オフロードハードウェアは、CPUインテンシブなSSLハンドシェイクと暗号化処理に対応しており、「Equalizer」と他のサーバーのパフォーマンス性と信頼性を向上する。複数のSSL証明書を「Equalizer」と「Xcel」に集約することで、管理者はSSLのインフラ管理を大幅に簡素化することができる。

【関連記事】
コヨーテポイント、米Emergency Reporting社がロードバランサ製品を採用
コヨーテポイント、日本語のウェブサイトを開設